所沢市 狭山ヶ丘 耳鼻科 耳鼻咽喉科 睡眠時無呼吸症候群 いびき 禁煙外来 花粉症 アレルギー
舌下免疫療法 田中耳鼻いんこう科

〒359-1163 所沢市西狭山ヶ丘1-3118-11

TEL:04-2948-1166

 

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こどもの病気

こどもの病気

お子様はさまざまな耳の病気・鼻の病気にかかります。
大人のように症状をうまく伝えられないので、家族が気付いてあげることが肝心です。

下記のような症状が気になる際は、当院へご相談ください。
●耳について
・耳垢が多い ・耳をよく触る ・聞こえが良くない ・TVの音が大きい ・聞き返すことが多い

●鼻について
・鼻水、鼻づまりが続く ・鼻血がよくでる ・くしゃみをよくする

●のどについて
・咳が止まらない ・痰がつまる

ここでは、お子様がかかりやすい耳・鼻の病気をご紹介します。

花粉症

花粉症でみられるサイン

□鼻が詰まっている      □くしゃみが出る        □くち呼吸をしている
□目が充血している      □目をよくこする        □集中力が続かない
□顔をしかめる           □鼻血が出やすい


低年齢化が進んでいる花粉症。最近では5~9歳の13.7%、10~19歳の31.4%が花粉症というデータもあり、なかには1歳未満のお子様もいると言います。しかも、花粉症の方の2人に1人が「自分の子どもも花粉症」とする調査結果もあります。花粉症に悩むお父さん・お母さんは自分のお子様の様子も気にかけてあげましょう。ただし「風邪かな」と思う症状も花粉症である可能性があります。気になることがあれば当院にご相談ください。

 

12歳以上なら花粉症体質を治すための「舌下免疫療法」が可能です

点眼薬、点鼻薬、飲み薬での治療だけでなく、スギ花粉アレルギーには「舌下免疫療法」も行えます。舌下免疫療法とはスギ花粉症を体質から治すとして注目されている治療法です。12歳以上なら受けることができます。仕組みはこれまで注射で行われていた「減感作療法」と同じで、スギのエキスを薄めたものを舌の上にたらして飲み込む方法をとるので注射と違って痛みはありません。

もっと詳しく舌下免疫療法について知りたい方はこちらもご覧ください。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎でみられるサイン

□鼻が詰まっている      □くしゃみが出る        □くち呼吸をしている
□目が充血している      □目をよくこする        □集中力が維持できない
□顔をしかめる           □鼻血が出やすい


アレルギー性鼻炎にはスギ花粉などが原因で起こる「季節性のアレルギー性鼻炎」とハウスダスト やダニなどが原因で起こる「通年性のアレルギー性鼻炎」があります。アトピー性皮膚炎や喘息を持つお子様はかかりやすいので注意してみてあげましょう。点眼薬、点鼻薬、飲み薬で治療を行います。ダニが原因で起こる通年性アレルギー性鼻炎に対しても、12歳以上の方から「舌下免疫療法」が行えます。気になることがあれば当院にご相談ください。

 

副鼻腔炎

副鼻腔炎でみられるサイン

□粘り気のある鼻水が出る        □鼻がつまっている      □咳が出る
□集中力が続かない               □いびきをする           □くち呼吸をしている


鼻の奥にある副鼻腔で急性の炎症が起こった状態。中耳炎同様、風邪をきっかけに菌が入り込むことで起こります。他にも、虫歯やアレルギー性疾患が原因で起こることもあります。頭痛や嗅覚障害などに苦しむケースもみられます。主に抗菌薬で治しますが、重症になると手術が必要になります。気になることがあれば早めに当院にご相談ください。

 

中耳炎

中耳炎でみられるサイン

□夜泣きをする              □呼びかけても反応がにぶい      □聞き間違いが多い     
□テレビの音が必要以上に大きい                               □耳をよくいじる       
□機嫌が悪いことがある   □よくぐずる                         □落ち着きがない


抵抗力の弱いお子様がかかりやすい中耳炎。風邪をきっかけに喉や鼻から菌やウイルスが入りこむことで起こります。お子様は耳の痛みや違和感をうまく表現できませんので注意深く見てあげましょう。進行レベルによって治療法は異なり、抗生物質の服用によって治療を行うのが基本ですが、ひどくなると鼓膜を切開するケースもあります。気になることがあれば早めに当院にご相談ください。

詳しくはこちらもご覧ください。

 

扁桃炎

扁桃炎でみられるサイン

□40℃近い高熱が出る   □だるそうにしている   □リンパが腫れている
□食べもの・飲みものが飲み込みにくい


菌やウイルスが入りやすい扁桃腺。炎症が起こると腫れて、膿が溜まったり、痛みが生じたりすることがあります。小さいお子様は免疫力が弱いため、炎症が起こりやすく、中耳炎を併発することもあります。抗生物質や解熱剤の服用で症状がおさまりますが、症状を繰り返す場合は扁桃の摘出も選択肢になります。気になることがあれば早めに当院にご相談ください。

詳しくはこちらもご覧ください。

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